iPodは携帯プレイヤーのなかでもかなり高音質です。
もっと高音質なものを求めてイヤホンを探している方もいるでしょうが、純正のイヤホンって実はすごく評価が高いんですよ。ご存知でしたか?
音が悪く感じるのは、聞いている音楽の好みによるところが実は大きいそうです。
例えば、iPodについてくる純正イヤホンは、クラシックやロック、Popsなど幅広い音楽を高水準で聞くために作られています。
ですから、まず普段自分が聞いている音楽がどういうジャンルか…そして、高い音がもっときれいに出て欲しいのか、それとも低音がもっとパワフルなほうがいいかなど自分の好みをあらためて見直してみましょう。
選ぶイヤホンの形状ですが、音質を最大限にもとめるならインナー・イヤータイプのイヤホンがいいでしょう。耳かけタイプのものは、音漏れに弱くそのぶん低音が弱くなる傾向がどうしてもあるそうです。
また、意外と盲点になりやすいのですが耳の形状にあったものを選ぶというのも大切です。イヤホンは長い間つけ続けていると結構ストレスになりがちですから自然につけられるものを選びましょう。
最後に、カナル型とよばれる製品のような密閉型か耳かけ型などに代表されるようなオープンエアー型かを決めましょう。
密閉型は外の音をシャットアウトするため漏れの心配も少なく電車やバスで通勤通学している方にはおすすめですが、音の透明感が少なくなるという印象を持つ人もいます。
オープンエアー型は、逆により自然な音色でクリアに楽しめるのですが、音漏れの心配があり通勤や通学には不向きといえます。
どちらかといえば、ヘッドフォンなどに多いタイプです。
価格帯は基本的に5千円までぐらいのものなら、純正のイヤホンでも十分で換えてよかったといわれることが多く、ハッキリと実感できるのは1万円以上クラスのものだといわれています。
ちょっとした用途や純正イヤホンの故障の代わりに購入するのなら問題ありませんが、音質を求めてイヤホンを買い増そうと思っているなら、お金をためてそれなりのものを買ったほうが後悔しないですみそうです。
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iPod ヘッドフォン

