iPod対応イヤホン
iPodの専門サイト。使い方を詳しく知りたい方はコチラからどうぞ。
TOPページ > iPod対応イヤホン
iPod対応イヤホン

iPodは携帯プレイヤーのなかでもかなり高音質です。

もっと高音質なものを求めてイヤホンを探している方もいるでしょうが、純正のイヤホンって実はすごく評価が高いんですよ。ご存知でしたか?

音が悪く感じるのは、聞いている音楽の好みによるところが実は大きいそうです。

例えば、iPodについてくる純正イヤホンは、クラシックやロック、Popsなど幅広い音楽を高水準で聞くために作られています。

ですから、まず普段自分が聞いている音楽がどういうジャンルか…そして、高い音がもっときれいに出て欲しいのか、それとも低音がもっとパワフルなほうがいいかなど自分の好みをあらためて見直してみましょう。

選ぶイヤホンの形状ですが、音質を最大限にもとめるならインナー・イヤータイプのイヤホンがいいでしょう。耳かけタイプのものは、音漏れに弱くそのぶん低音が弱くなる傾向がどうしてもあるそうです。

インナーイヤー型で遮音性が高く、高音質が楽しめる
SHURE E2C インナーイヤー型イヤホン

また、意外と盲点になりやすいのですが耳の形状にあったものを選ぶというのも大切です。イヤホンは長い間つけ続けていると結構ストレスになりがちですから自然につけられるものを選びましょう。

耳かけタイプの中で評価の高い
オーディオテクニカのATH-EW9

最後に、カナル型とよばれる製品のような密閉型か耳かけ型などに代表されるようなオープンエアー型かを決めましょう。

密閉型は外の音をシャットアウトするため漏れの心配も少なく電車やバスで通勤通学している方にはおすすめですが、音の透明感が少なくなるという印象を持つ人もいます。

←がカナル型のイヤホン(耳栓みたいですよね)
高音質でより遮音性の高いイヤホンが欲しいなら
ETYMOTIC RESEARCH ER-6i

オープンエアー型は、逆により自然な音色でクリアに楽しめるのですが、音漏れの心配があり通勤や通学には不向きといえます。

どちらかといえば、ヘッドフォンなどに多いタイプです。

価格帯は基本的に5千円までぐらいのものなら、純正のイヤホンでも十分で換えてよかったといわれることが多く、ハッキリと実感できるのは1万円以上クラスのものだといわれています。

ちょっとした用途や純正イヤホンの故障の代わりに購入するのなら問題ありませんが、音質を求めてイヤホンを買い増そうと思っているなら、お金をためてそれなりのものを買ったほうが後悔しないですみそうです。

公式のアップルストアならレビューを見て商品が選べます。iPod専用のイヤホンとヘッドフォンのページがこちらです→ iPod ヘッドフォン

このページのトップに戻る
サイトマップ | 運営情報 | お問い合わせ 
Copyright 2007 iPod 使い方 All rights reserved.
[PR] アップル Yahoo!Japan Google