1台のPCに複数のiPodを接続するという使い方はどうでしょうか?
安心してください!こちらはOKです。
ジョギングやウォーキングなどの運動をしているときはiPod shuffleを、普段はiPodを、というふうに使い分けている方も多いんです。
3台以上iPodを持っていて使い分けている方だっていますよ。
iPodには、対応の英語教材などが増えてきましたし、ポッドキャスティングなども楽しめるので、いろんな使い方がありますよね。
それに、家族でそれぞれのiPodを使う家庭も増えています。
それでは、どうやって複数のiPodを使い分けるかを紹介します。ちなみに、複数のiPodを使うコツとしてiTunesの自動同期の設定を解除しておくと便利です。
まず一番お手軽なのは、プレイリストをあらかじめ分けて作成しておく方法です。
それぞれのiPodごとに読み込むリストを分けて設定するので、同じ人が複数のiPodを使う場合や家族である程度データを共有している場合に便利ですね。
他には、曲のデータを秘密にして利用できるようにすることも可能です。
使う人によってパソコンのアカウントを分けておけば、曲データなどもそれぞれのアカウントごとに(パソコンのアカウントです)別々に保存することができるんです。
iTunesメニューの【編集>設定 詳細タブ】から、iTunes Musicでそれぞれのアカウントごとにフォルダを指定します。
例えば、自分が何を聞いてるかって、家族に知られるのってなんだか気恥ずかしかったりしますよね?
そんなときは、アカウントごとに曲データを保存するフォルダを分けてしまうという方法がおすすめです。
ちなみに、公式サイトにも情報がありますよ→appleのサポート

